お電話でのお問い合わせもお気軽に

03-5623-4101

受付時間 9:00〜17:00(日・祭日を除く)

国旗専門店「国旗shop」 TOP > 国旗の基礎知識 > 国旗掲揚のマナー

国旗掲揚のマナー

国旗は国の象徴であり、国旗に敬意を表することは国際社会における基本的なマナーです。

1学校での掲揚

卒入学式などで国旗と校旗を掲揚するシーンがあります。一般的には、舞台の外側から見た際に、左側に国旗・右側に校旗という並びに掲げます。

学校での掲揚

2外国旗との掲揚

日本+外国旗

向かって左側(右側)に上位外国旗を掲揚します。
国によっては自国旗を上位に掲揚する国もございます。同じポールに上下に並べるのはマナー違反です。

日本+外国旗

3カ国以上

国旗を国連方式による国名アルファベット順に従って、向かって左側から右側へ掲揚します。

3カ国以上

奇数の場合

国の数が奇数で、日本がホスト国や議長国の場合は、日本国旗を中央に配置します。両側の外国国旗は国連方式による国名アルファベット順に中央より向かって左側から左右交互に掲揚することもあります。

奇数の場合

3団体旗との掲揚

国旗を外側から見て優位の左側に掲揚します。
社旗との掲揚も同じです。

国旗と団体旗を並べて掲揚する際は、国旗よりも小さい団体旗を用いるのが、正しい掲揚となります。(国を重んじるという意味です)
近年では、同サイズの物を掲揚されているケースが多いですが、マナーとしては、国旗より小さい団体旗を掲揚するのが正しいです。

団体旗との掲揚

4弔旗の掲揚

弔旗とは、葬儀などのシーンで使われます。国旗の上部の金球に弔旗用の黒帯を重ねて使用します。半旗掲揚の方法は、一度旗を最上部へ上げてから、旗の高さ分の半分まで旗を下げます。
弔旗の掲揚期間には、ルールや形式はありません。
その家族や団体の気持ちとして掲揚されると良いでしょう。
→弔旗用商品はこちら

弔旗の掲揚

5屋内での国旗掲揚

屋外掲揚と同様に国旗掲揚出来るスペースが無い場合は、通常横方向に掲揚する旗の竿側(左側)を上にして吊り下げる方法での掲揚も問題ありません。

屋内での国旗掲揚

6縦横、左右の向き

国旗の縦横の比率は、国に寄って定められております。
1:2・2:1.9・2:3の比率で定められている様です。
日本の国旗は、2:3の比率で定められております。
他にも正方形(スイス)や三角形(ネパール)などもあります。
国連では公平のためという理由でイギリスや合衆国の旗も2:3に変形した国旗を使っています。オリンピックもそうです。